
PHILOSOPHY
モーネが大切にしていること
Identity
本気で遊ぶ集団
参加者も、リーダーも、本気で遊ぶ。その瞬間瞬間とじっくり向き合う。
モーネはそんな時間を共有していく集団です。
私達は、特定の教育的理念を掲げません。
本気で遊んだ時間の積み重ねそのものが豊かな人生の一部であり、他の目的は必須ではないと考えているからです。
Credo
行動原則
01
青少年と一生の思い出に残る体験を共創する
私達が目指すのは、「まあまあ楽しかった」で終わる体験ではありません。
楽しい。悔しい。嬉しい。感動する。
そんな充実感のある「一生の思い出に残る体験」を、青少年と一緒に創っていきます。
02
リーダー自身がワクワクする事をする
参加者に楽しんでもらうためには、まずリーダー自身が本気で楽しみ、ワクワクしていることが大切だと考えています。
リーダー自身が「これをやりたい」と思うことに向き合い、考え、試行錯誤する。
その積み重ねが、魅力的な企画につながると考えています。
03
誰一人取り残さない
その企画にいる参加者・リーダー1人ひとりを大事にし、向き合っていけるように努めます。
04
前例を疑う
去年やったからというのは今年もやる理由にはなりません。
何が最善なのか、前提となっている考えは本当にそのまま前提として良いのか、常に疑いながら進めます。
05
必要なだけの安全を確保する
大きな怪我や重大な事故を防ぐために、必要な対策を講じます。
一方で、切り傷や擦り傷といった小さな怪我を含め、適度な危険を体験する事は、成長していく上でとても大切なものであると考えています。
そのため私達は、「できるだけ安全」を目指すのではなく、「何を防ぐべきか」「何を経験として残すべきか」を一つひとつ考え、「必要なだけの安全」を確保します。
06
地域社会に貢献できる人材を育てる
モーネでは1人ひとりを大事にするために、規模の拡大を目標としません。
ただ「地域」というものを前向きに捉えたり、野外活動や地域活動を一緒に盛り上げてくれる人を増やしていく事で地域に貢献できたら、そんなに嬉しい事はありません。
そのためにも挑戦できる環境を創っていきます。
※モーネではスタッフの事を「リーダー」と呼んでいます。
Founder's Message
代表からのメッセージ
資本主義社会において、物質的・金銭的な豊かさが重視されるようになりました。
ただ、低成長の日本で、環境問題や格差社会が大きな問題となっている現代において、同じタイプの豊かさを追い求めていく事は限界があり、また追い求めるべきではないと思っています。
では、私たちはどんな豊かさを目指していけばいいのか。
私は、
一般的には「非効率」とされる営みの中に、
「消費的」ではなく「生産的」な遊びの中に、
そのヒントがあるのではないかと思っています。
そしてそのヒントを紐解き、本当の豊かさを味わいながら生きられる人が増えるような活動を拡げる事に人生の時間を使っていきたい、そう思っています。
モーネ 代表 松本惇平