
Summer Camp
キャンプ
モーネでは多彩なキャンプを展開しています。
その中でも夏に実施する「がむしゃらキャンプ」は当団体最大の宿泊プログラムです。テント泊、川遊び、自然素材を活かした工作など、多彩なアクティビティを通じて、新しい発見と出会う濃密な2泊3日を参加者と共創します。
その他にも雪で遊ぶ冬のキャンプ、学校でのんびり過ごすキャンプ、親子で参加するキャンプ等があります。

Mane Nature Camp
一生の思い出に残る体験を目指して
Programs
モーネは東京都杉並区を拠点に、小学生・中学生を対象としたキャンプ、登山、川遊び、釣りなどの自然体験・野外活動を開催しています。

Summer Camp
モーネでは多彩なキャンプを展開しています。
その中でも夏に実施する「がむしゃらキャンプ」は当団体最大の宿泊プログラムです。テント泊、川遊び、自然素材を活かした工作など、多彩なアクティビティを通じて、新しい発見と出会う濃密な2泊3日を参加者と共創します。
その他にも雪で遊ぶ冬のキャンプ、学校でのんびり過ごすキャンプ、親子で参加するキャンプ等があります。

Monthly Activity
1〜2か月に一度の頻度で開催している、「発見」を気軽に楽しめる日帰りプログラムです。
登山・磯観察などの自然体験に加え、ハロウィンパーティーやクリスマスパーティーなど、季節ごとのイベントも取り入れながら、沢山の遊びをちりばめた場をつくっています。
「いきなり宿泊は不安」「まずは雰囲気を知ってみたい」という方にも最適なプログラムです。仲間と過ごす日帰りの冒険が、子どもたちの好奇心を刺激し、かけがえのない体験へとつながっていきます。

Junior Leader
参加者主体の話し合いを通じて活動をつくり上げていく、会員制の活動です。
小学4年生以上を対象とし、月1回定期的に集まりながら、企画・準備・運営について意見を出し合い、形にしていきます。
「やらされる」のではなく「自分たちでつくる」経験を通して、主体性や責任感、仲間との協調性が自然と育まれていきます。 また、同じ目標に向かって取り組む仲間との関わりの中で、新たな居場所や自分の役割を見つけるきっかけにもなります。
Philosophy
参加者も、リーダーも、本気で遊ぶ。その瞬間瞬間とじっくり向き合う。 モーネはそんな時間を共有していく集団です。
私達は、特定の教育的理念を掲げません。本気で遊んだ時間の積み重ねそのものが 豊かな人生の一部であり、他の目的は必須ではないと考えているからです。
モーネが大切にしていることを読むHow to Join
モーネの企画への参加は、参加者登録から始まります。
以下の4ステップで、すぐにお申し込みいただけます。
Sign Up
メールアドレスとパスワードで無料登録。確認メールが届いたら認証完了です。
Profile
お名前・住所・電話番号など必要事項を入力してください。
Explore
キャンプやドドド冒険部など、気になる企画をイベント一覧からチェック。
Apply
参加したい企画の申し込みページからお申し込みください。
Partners
Mito Shoten
「駄菓子 × 居場所」をコンセプトにした不定期開催の駄菓子イベント。まちサロン おきやんちを会場に、子どもたちが自分で駄菓子を選んで食べたり、勉強やおしゃべりを楽しめる居場所をつくっています。
Chiiki Danran Shokudo
一人暮らしの大学生・ご家族・シニアなど、どなたでも気軽に立ち寄れるアットホームな食の居場所です。阿佐ヶ谷と井荻にて開催しております。
ウェブサイト
Okiyanchi
東京都杉並区阿佐谷に拠点を置く「まちサロン」。子どもから大人まで誰もが集える居場所として、さまざまなコミュニティ活動を展開しています。モーネのイベント会場としても活用させていただいています。
ウェブサイトContact
モーネでは野外活動/子ども/遊び/地域/若者関連の分野で活動してきました。 これまでの知見や経験を活かし、皆さまの取り組みをお手伝いさせていただきます。お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちら現在参加申し込みを受け付けているイベントです。

2026年10月24日(土) 09:00 〜 10月25日(日) 15:00
親子キャンプ2026
申込期限: 2026年10月10日(土) 23:59
子ども 8,000 円/大人 9,000 円
対象: 4歳〜高校生の子どもと保護者
定員: 12組
Activity Journal
日々の活動や参加者との時間を、モーネの視点で記録しています。

2026年9月10日
3日目です。 キャンプは、片づけまでが本体です。1日目に立てたテントを今度は逆の手順でたたんで、資材をまとめて、バスに乗る。 でもその前に、もうひとつありました。最終日のレクリエーションを仕切るのは、スタッフではありません。中学生リーダーの5人です。 赤城を出て、東京の公園で解散するまでを追いました。
続きを読む

2026年9月5日
朝は雨。それでも予定は動きませんでした。班ごとのグループタイム、1時間半のカッターボート、バーベキューとキャンプファイヤー。がむしゃらキャンプ2026の2日目を追いました。
続きを読む

2026年9月4日
「がむしゃら」という言葉には、どこか不器用な響きがあります。 でも、何かにのめり込むのは悪いことじゃない。不器用でもいいじゃないか。そこから名前がついたのが、このがむしゃらキャンプです。 2泊3日、今年で5回目になりました。朝の7時40分、阿佐ヶ谷駅の南口。大きな荷物を抱えた参加者が、ひとり、またひとりと集まってきました。銀マットを小脇に抱えた人、体の幅ほどもあるリュックを背負った人。 向かうのは、群馬県の赤城山。1日目は、ここから始まります。
続きを読む

2026年8月7日
2026年7月19日から20日にかけて、メンバー6人で富士山に登ってきました。吉田ルートの五合目から歩き出し、七合目の山小屋「日の出館」で一泊。翌朝は4時起きで山頂を目指し、下りは須走ルートへ。二日間まるごと富士山だった記録です。
続きを読む

2026年6月7日
6月7日、長野県の入笠山へドドド冒険部で登りました。 ゴンドラで標高1,780メートルまで上がって扉が開いたら、そこは霧の中。数十メートル先が白く消えていました。眺望は、この日はあきらめるしかありません。 かわりに見えたのが、水滴をつけたスズランの群生でした。晴れていたら、こうは見えなかった花です。
続きを読む

2026年5月10日
朝の荻窪駅から電車を乗り継いで、埼玉県飯能市の古民家へ。着いてすぐ歌をうたい、昼前には高麗川に入り、午後は焚き火でホットサンドを焼きました。小学1年生から中学2年生まで20人と、リーダー8人で過ごした日帰りの一日です。
続きを読む