
Activity Journal
もう一度、みんなで|がむしゃらキャンプ2026 事後集会
キャンプは、解散したら終わりではありません。 8月30日、赤城山で三日間を過ごした顔ぶれが、東京・杉並でもう一度集まりました。写真と動画を見て、思い出クイズをして、中学生リーダーの考えたレクで遊んで、最後に文集を受け取る。 がむしゃらキャンプ2026を締めくくる、半日の記録です。
キャンプが終わったあとに、もう一度集まる
8月30日、がむしゃらキャンプ2026の事後集会を開きました。
会場はウェルファーム杉並。赤城山で三日間を過ごした顔ぶれが、東京でもう一度そろいます。キャンプは解散したら終わり、ではありません。写真を見て、思い出を確かめて、文集を受け取るまでが一連です。
会議室。前に立った中学生3人とスタッフ。右手のホワイトボードには当日のタイムテーブルが手書きされている
13時32分。前に立っているのは、中学生リーダー
ホワイトボードに、この日の流れが書いてあります。
13時40分 はじめの言葉、13時45分 アイスブレイク、14時15分 うた、14時30分 動画をみる、14時50分 クイズ大会、15時20分 レク大会、16時 文集配布、16時30分 うた、16時40分 さいごの言葉。
そして「はじめの言葉」を担当するのは、スタッフではありません。中学生リーダーです。キャンプ3日目のレクを仕切ったのも、この人たちでした。
アイスブレイク
会議室。スタッフが白い布を広げて持ち、その手前に立つ子どもと、両側に分かれて見ている子どもたち
13時47分。はじまりは、ただの白い布一枚
床に座った子どもたちが、白い布でテントを表現している
13時50分。布の下にもぐって、テント
白い布を両手首に巻きつけて手錠の形にした子どもと、それを見て笑っている子どもたちとスタッフ
13時53分。手首に巻きつけて、手錠
進行はシャンク。道具は白い布が一枚だけです。
白い布一枚でどこまでのものを表現できるか、創意工夫のゲームです。班ごとに挑戦して、それが本当にそう見えるかどうかは、ほかの班が判定します。
キャンプで三日間共に過ごした仲間だからこそ、3週間ぶりの緊張していた空気もなくなり、白熱したゲームが繰り広げられました。
写真と、動画
暗くした会議室で、プロジェクターの映像を床に座って見ている子どもたち。スクリーンにはテントの写真が映り、右上に「1日目」と出ている
14時29分。スクリーンの右上に「1日目」
部屋の電気を消して、キャンプの写真と動画を流しました。
映っているのは1日目、テントの中の場面です。自分が写っている写真が出るたびに、声が上がります。三日間ぶんを通して見ると、思っていたよりいろいろなことをやっていたことがわかります。
会議室。クリップボードを持ったスタッフが問題を読み上げ、床に座った子どもたちが手を挙げている。奥のホワイトボードには当日の予定、机にはお菓子とジュースが並ぶ
14時55分。思い出クイズ大会
続いて思い出クイズ大会です。出題はべーちゃん。
問題は、キャンプの感想文をもとに事前に作ってありました。答えは全部、参加者の思い出の中にあります。
奥の机にお菓子とジュースが積んであるのが見えます。これが賞品です。ホワイトボードには赤字で「とくてん順におかしをえらべる」「優勝チームには高級おかしが」と書き足されていました。
クイズは得点の高い順に、お菓子とジュースを先に選べます。
レク大会
会議室で、床に座った人の頭の上にスタッフが紙コップを重ねて乗せようとしている。横で別のスタッフが笑っている
15時26分。頭の上に、紙コップを積む
会議室いっぱいに広がった子どもたちが、それぞれ頭の上に紙コップを乗せている
15時29分。部屋じゅうが紙コップだらけになる
15時20分からはレク大会です。
中学生リーダーが仕切るレク大会の一つ、「コップを落としたら負けよゲーム」。紙コップを頭に乗せて歩き回り、すれちがいざまに相手のコップを叩き落とします。自分のを守りながら、人のを狙う。攻守のバランスが求められるゲームです。
道具は紙コップだけ。それでも部屋いっぱいの人数が、同時に参加できます。
会議室で、3人の子どもとスタッフが前に立ってレクに挑戦中。奥の机には文集の束が積まれている
15時54分。奥の机に積まれているのが、文集
文集を配る
会議室で、キャップをかぶったスタッフの前に子どもたちが集まり、手描きの表紙の文集を受け取っている
16時17分。表紙は手描き
16時から文集の配布です。
三日間の感想を集めて、一冊にまとめたもの。表紙は手描きです。配り始めると、その場で開いて読み始める人が出てきます。
会議室のあちこちで、子どもたちが文集を開いて読んだり、互いにサインを書き合ったりしている
16時32分。読む人と、サインを書き合う人
読むだけでなく、互いの文集にサインを書き合っていました。
最後の歌
会議室で全員が輪になって床に座り、中央でギターが弾かれている。左側では歌詞を書いた大きな紙が広げられ、「キャンプで逢いましょう」と書かれている
16時46分。歌幕を広げて「キャンプで逢いましょう」
ギターを弾く人を囲んで、子どもたちとスタッフが座って歌っている。全員笑っている
16時46分。ギター1本で
最後は歌です。歌詞を書いた大きな紙を広げて、ギター1本で歌いました。
「モーネの歌」と「キャンプで逢いましょう」。赤城のキャンプファイヤーでも歌った2曲です。
16時40分、さいごの言葉は総長のめるでした。次回の予定を伝えて、17時に完全撤退しました。
事後集会の会場に参加した子どもたちとリーダー全員が集まり、手を挙げたりピースをしたりして記念撮影をしている
17時。撤収の直前に、全員で
がむしゃらキャンプ2026は、これで本当におしまいです。次に会うのは、また別のキャンプ場になります。
モーネの活動について
モーネは東京都杉並区を拠点に、小学生・中学生を対象としたキャンプ、登山、川遊び、釣りなどの野外活動を行っています。がむしゃらキャンプのような泊まりがけのキャンプのほか、日帰りのデイキャンプも開催しています。
募集は先着順で、定員に達し次第しめきります。次の活動の予定はイベント一覧に載せていますので、気になるものがあればそちらからお申し込みください。


